四天王寺は、広大な境内を持つため、エリアごとに拝観料や開放範囲が異なります。
ここでは、わかりやすくまとめてご紹介します。
4-1. 拝観料はいくら?エリア別に詳しく紹介
四天王寺の拝観は、無料エリアと有料エリアに分かれています。
特定の施設に入場する場合のみ拝観料が必要です。
| エリア | 拝観料 | 内容 |
| 中心伽藍(中心部の金堂・五重塔など) | 大人 500円 / 中学生以下 無料 | 本尊や仏教建築を間近で見学可能 |
| 宝物館 | 大人 500円 / 中学生以下 無料 | 聖徳太子ゆかりの宝物・文化財展示 |
| 極楽浄土の庭 | 大人 300円 / 中学生以下 200円 | 池泉回遊式の癒しの庭園 |
※特別展開催時は、宝物館の拝観料が変更されることもあります。
また、各種割引(団体割引など)もあるため、詳しくは現地案内所か公式サイトを確認するのがおすすめです。
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【通常の拝観時間】
・中心伽藍エリア:8:30〜16:30(※10月~3月は16:00閉門)
・宝物館:9:00〜16:30(入館は閉館の20分前まで)
・極楽浄土の庭:9:00〜16:00
【注意点】
・年末年始や法要・行事に伴う拝観時間変更・臨時休館がある場合があります。
・写真撮影は一部エリアで制限されることがあるため、指示に従いましょう。
・ペット同伴は不可(ただし盲導犬・介助犬は例外)。
天候によって一部施設が見学できない場合もあるので、訪問前に公式情報をチェックするのがおすすめです。
4-3. 無料で楽しめるスポットも紹介
四天王寺は、無料でも十分楽しめるエリアがたくさんあります!
・南大門から中心伽藍外部:大門や参道、境内の広場などは自由に散策可能。
・六時堂(ろくじどう)・亀の池周辺:六時礼讃を行うお堂や、可愛い亀たちが泳ぐ池は無料エリア。
・露店市・骨董市(毎月21日、22日頃):境内で開かれるマーケットは誰でも入場OK。
・極楽門・北鐘楼エリア:四天王寺の歴史や雰囲気を感じることができる開放区画。
気軽に訪れたい方や、散策だけ楽しみたい方にもぴったりのスポットが揃っています!
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